警官ウヨウヨ、TOKYO
そこら中に、警官が立っている東京都内。新人訓練のつもりか、職質もしつこくやっているようだ。職質SOS!がたくさん飛びかっているようである。うっとおしくなる天気に、うっとおしいかぎりのド警官群。職質されやすいボクは、キャッチされることなく歩けるかな?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
そこら中に、警官が立っている東京都内。新人訓練のつもりか、職質もしつこくやっているようだ。職質SOS!がたくさん飛びかっているようである。うっとおしくなる天気に、うっとおしいかぎりのド警官群。職質されやすいボクは、キャッチされることなく歩けるかな?
銀座をぶらつく冴えないオヤジ。横丁を覗くと、「金春湯」の看板。救援連絡センタ―から徒歩7分程度のところにある銭湯。このところ銭湯にはトンと御無沙汰。バー、クラブの呼び込みには、はなも引っ掛けてもらえないのは、姿形を一見して分かったからなのか?銀座は、ボクとは縁遠い?そりゃ、そうだ。
現代日本の刑事法批判入門セミナー
救援連絡センター主催、週刊金曜日協賛で、現代刑事法を総合的全面的に批判するために、理論的実践的に検討する学習会を始めます。裁判員制度の導入に伴って変動してきた裁判実務、戦時動員・有事法態勢に伴う刑事法の再編、治安主義の弾圧などの諸問題を検討していきます。しかし、専門的な分析に偏するのではなく、市民のための刑事法入門という側面も持った企画です。
多くの方に参加していただければと思います。
参加費 1回500円
第2回
「魔女裁判の論理と心理自白(調書)裁判の原風景」宮本広典
10月24日(土) 18時~
京橋区民館
第3回
「裁判員制度下での『精神障害者』」
楠本孝(三重短期大学)
11月21日(土) 14時~
佃区民館
なんで、ボクはよく職質されるんだろう?今日もやられてしまった。場所は、前回と同じ北千住駅。時間は、午後6時頃だった。今回は改札口の外でだった。よくやっているんだよなぁ、北千住駅は。だからって何でボクをやるんだよ。やられそうなカンジなのかねぇ?不審者らしさがプンプン匂ってくるのかしらん?
今日は、4人のポリ公が間隔をあけて横並びで立って職質の漁網張っているところに出くわしてしまった。なんかやられそうだなぁ、という気がしたが。避けて迂回するのはやめて、あえてポリ公に向かって歩いて行ったのだ。そうして堂々と行けばやられないかも、という考えもあってだったのだが。如何せん愚かなポリ公で、1+1=2のいたってマトモな考えしかできない奴だったようだ。困ったもんだ。
「ちょっと、すみませんが‥‥」ときたもんだ。「なんですか?」と言うと、「事件があったもので‥‥云々」といつものセリフを言って来た。ボクは、「任意でしょう?そもそも、なんで私を職質するんですか?」と訊くと。「別に、あなたの外見を見て職質しているわけではありません。」と答えた。そんなんことはあるまい。ボクの外見を見て判断し、選んで職質したんじゃないか。判っているさ。とにかく、任意なのだから従う必要はない、とあくまで言い返す。すると、「もう、(職質を)すでにやられたんですか?」と言って来たので、「ああ、(ずっと)前にやられました。」と答えると、「ああ、そうですか。それなら、もうけっこうですよ。行って下さい。」とつきまといから解放された。無駄にした時間は、15分程度だったのが、幸いだった。いい加減にしてほしいよ。
救援の発送が終った。これで、しばらくはノンビリできる、と思ったら大間違い。けっこう野暮用がある。今回の発送作業は、9人でやった。小さな部屋だとギュウギュウである。この間は、作業がかなり早く終るようになった。封筒に折っていれる作業がなくなったから、その分早くなったようだ。8月は裁判も少なく、裁判関係の記事はそうなかった。そろそろ、次の編集が始まる。
夕方の6時頃、南千住駅で下車して、山谷の玉姫公園に歩いて行く。涙橋の交差点で、どこかで見たような後ろ姿を凝視して見ると、写真家の大島某氏だった。一緒に公園へと向かった。今年は、例年よりグ〜ンと遅くなった夏祭りだった。その為か、やや人出が少なかったように思えた。今日
は、SwingMASAが演奏すると云うこともあって、ド田舎から出ばって来たんである。演奏は相変わらず良かった。ド田舎への帰宅時間が木たのでサッ、サッと帰るのであった。
今日は予約してあった「オウム真理教」の新実智光さんと面会して来た。10分程度の面会時間だったので、たいした話はできなかった。獄中健康法の話がメインだったかな。新実さんは、予想していたよりナイーブなカンジだったな。面会所には、知っている人は誰も居なかった。
面会のあとは、山谷へ行き、新宿中央公園の協同炊事の運転手として往復。今日は、400人くらいの野宿者が食べたそうだ。他の地域では「炊き出し」に対して、地域住民からの追い出し行動もあるようだ。「在特会」の動きも同じ底流だろう。人間関係が寸断され、マネーに支配された人達の攻撃の矛先は、より弱者たちへと向かう。歴史の繰返し、繰り返される人間の愚かさ。
なんで、こんなに蒸し暑いんだよ。私は暑いのは、ダメなの!寒いのもダメなの!どっちもダメなの!
と、わがまま言わせてもらいます。
先日、早稲田大学の演劇博物館前でやった水族館劇場『谷間の百合』を観に行った。一条さゆりの人生を描いたもの。ハッキし言って、めっちゃ良かった。ワシ、ストリップに思い入れがあるからね。子どもの頃に住んでいた家の前にストリップ劇場があって、きれいなネェちゃんたちが闊歩しているのを観て育ったもんね。大人になってから、ストリップ劇場の照明係になって暮らしていたこともあるから尚更だ。女の人の前に行くと、つい、かぶりつきの姿勢で「オープン!オープン!」と叫んでしまったりする‥‥ウソです。
昨日観たテレビ朝日の『スクープ』で、限りなく冤罪だったと考えられながら執行されてしまった久間死刑囚のことが取り上げられていた。司会の鳥越は関わった裁判官の氏名を公表して、その責任を問うた。無実の人間を殺しただろう裁判官たちの罪は深い。裁判員たちは、これから人の生死を決めるのだ。職業裁判官たちでさえ誤判をするというのに。今回の判決も重刑寄りだ。これからドンドン人殺し市民が生産されていくのだろうか?
救援連絡センタ―設立40年記念イベントのひとつだった獄中アンデパンダン展を延期することにした。
応募作品があまりにも少なく、これでは展示会をするにはちょっと寂しい。もう少し集ってからやった方がいいということになった。あと1年くらい先、来年まで延期。送ってくれた人達には悪いが、もう少し待っていて下さいってことになった。
獄中で絵を描くというのは、大変なことである。年賀状の小さな絵ぐらいは許可される。何でも許可が必要なのだ。私が岐阜刑にいた時には、絵を描きたくてもなかなかできなかった。美術クラブを作って欲しいと要求しても、講師が居ない、そのクラブに割く職員数がない、予算がない等々の理由をつけて作ってもらえなかった。仕様がないので、年1回開催されている美術作品コンクールに応募して、水彩画を描くことができた。刑務所ってかなり不自由なのだ。